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イトーヨーカ堂、「とくし丸」と提携の買い物支援サービス車両が全国で50台に

イトーヨーカ堂、「とくし丸」と提携の買い物支援サービス車両が全国で50台に

東京・南大沢で新たに開始、今後は100台運用目指す

イトーヨーカ堂は6月7日、小型トラックを活用した移動スーパー「イトーヨーカドー とくし丸」が、同日運用を開始した「イトーヨーカドー四つ木店」(東京都葛飾区)の車両で全国50台目に達したと発表した。

「イトーヨーカドー とくし丸」は2020年4月30日に「イトーヨーカドー南大沢店」(東京都八王子市)で1号車の運用をスタート。順次、導入店舗を広げている。

今後は100台運用を目指し、「買い物難民」の買い物支援を行うとともに、地域と連携しながら見守り活動に関する事業を進めていく方針。

とくし丸は12年に設立、16年5月からはオイシックス・ラ・大地の傘下に入っている。地域のスーパーマーケットと契約した販売パートナーと呼ばれるオーナー経営者(個人事業主)がそのスーパーの商品から選んだ約400品目、1200点の商品を冷蔵機能付き軽車両に積み込み、各エリアを巡回し商品を販売する。今年5月末現在、全国47都道府県で787台が稼働しており、142社のスーパーと提携中。


(写真は南大沢店)
(画像はプレスリリースより引用)

(ロジビズ・オンライン編集部)

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