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日野自動車の17年度物流CO2排出量は3万2500トン

日野自動車の17年度物流CO2排出量は3万2500トン

梱包包装資材総量は7200トンで前年度比900トン増

 日野自動車が11月30日にウェブ公開した「HINOサステナビリティレポート2018」(旧CSRレポート)によると、2017年度における国内連結の物流CO2排出量は3万2500トンと前年度(3万200トン)から2300トンの増加となった。輸送量当たりの変化率は78%と前年度比で2ポイント、基準値(100%)とする08年度比では22ポイントそれぞれ低下している。

 一方、梱包包装資材総量は7200トンと前年度(6300トン)から900トン増加した。出荷容積当たりの変化率は前年度から横ばいの37%だったが08年度との比較では63ポイント低下。総量ベースでは08年度の1万2800トンから5600トン減となっている。集計対象拠点は日野・羽村・新田・古河の4工場および国内関連会社6社。

(鳥羽俊一)


画像は「HINOサステナビリティレポート2018」より

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