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ラクスル、荷主企業の課題を可視化しDXへの道筋探る「ハコベル業務診断」開始

ラクスル、荷主企業の課題を可視化しDXへの道筋探る「ハコベル業務診断」開始

初回限定で無料、デジタル化への一歩を後押し

ラクスルは7月1日、荷主企業を対象に業務上の課題を可視化、改善への道筋を探る「ハコベル業務診断」の提供を同日より正式に開始すると発表した。サービス開始に伴い、初回に限り無料で業務診断を実施、企業が物流DX(デジタルトランスフォーメーション)への一歩を踏み出せるよう後押ししたい考え。

昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、物流業界でもDXへの取り組みに向けた動きが活発化しているのを踏まえ。
ハコベルでは、物流DXに取り組む企業に向け、輸配送管理システム「ハコベルコネクト」を提供し、デジタル管理により、業務効率化やコスト削減等を実現してきた。

国際物流総合展2021 第2回 INNOVATION EXPO

同社のDXセミナーに参加した荷主企業へのアンケート調査によると、輸配送のDXによって期待する効果の回答として「業務の可視化」が88%と最も多く、世の中のDXが進む中、アナログで属人的な業務が多い物流業界ならではの課題と改善への期待が明らかになった。

「業務が属人化しているため現状の課題が特定できない」「DXの必要性は感じているが、何から手を付けてよいのかわからない」といった、DXに着手する前段階での悩みを抱えている企業の声も多く上がっているという。このような背景から、同社はハコベル業務診断の提供開始に踏み切った。


ハコベル主催セミナー参加者へのアンケート 回答者のうち、荷主企業77人を対象
(調査期間:2021年4~6月)

※以下、リリースより引用(一部、編集部で修正)

ハコベル業務診断とは

企業の輸配送から請求などに関わる業務フローを整理し、レポートで提供するサービス。業務を第三者視点で可視化することで、輸配送業務における課題を特定し、自社のDXに向けての最善なアクションを導き出せる。

レポート内容の例
・業務フローの概要(Before/After)
・業務フロー詳細(現状)
・業務工数
・業務改善余地分析

国際物流総合展2021 第2回 INNOVATION EXPO

初回は担当者の負担を増やさないよう、ウェブで課題ヒアリングを実施し、現在の物流の課題感・目指したい姿を確認。また、必要に応じて物流現場にも訪問し、配車現場、配車担当者に業務フローを詳細にヒアリング。使われている指示書・システムなどを可能な範囲で共有し、より精度の高いレポートを提供することが可能。

セミナー

日時
7月12日(月)13時〜13時半
※7月19日(月)に同内容のセミナーを再度実施予定
詳細は以下より
https://www.hacobell.com/seminars/6r9ukn6ap

コンテンツ
・「ハコベル業務診断」の紹介
・業務診断事例の紹介

配信詳細
参加方法:Zoomでの視聴
※セミナーは抽選制。 応募後、開催日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となる。
※同業他社からの申し込みについては受付を拒否する場合がある。

定員/参加費用
200人まで/無料

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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