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リムジンバスなど使い佐世保の朝〆鮮魚を昼すぎに大阪の飲食店へ

リムジンバスなど使い佐世保の朝〆鮮魚を昼すぎに大阪の飲食店へ

阪急阪神HDなどが7月中に実証実験、貨客混載実施

阪急阪神ホールディングス(HD)は7月15日、米倉鮮魚店、西肥自動車、大阪空港交通、Double Doors(ダブルドアーズ)、J-AIR(ジェイエア)が共同で、長崎県佐世保市の朝〆鮮魚を昼すぎに大阪市内の飲食店まで輸送する実証実験を月内に実施すると発表した。

今後、J-AIRが展開する予定の高速物流サービスに向けて実施するもので、佐世保から長崎空港までは西肥バスで、長崎空港から大阪国際空港伊丹まではJAL CARGOと連携しながらJ-AIR定期便で、伊丹からは大阪空港交通リムジンバスでそれぞれ鮮魚を輸送し。大阪・なんばのITADAKIMASU FOOD HALLで寿司などに調理して提供する。

※以下、プレスリリースより引用(一部、編集部で修正)

実施日程
2021年7月16~17日、21~23日、30~31日 計7日間
(天候や新型コロナウイルス感染症の拡大状況などの理由で、実証実験の日程が変更になる場合あり)

飲食店提供時間
上記実験実施日の午後5時頃~8時(売り切れ次第終了)
(実証実験の状況や、新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、飲食店での鮮魚の提供を中止の場合あり)

鮮魚提供の飲食店
ITADAKIMASU FOOD HALL

輸送する魚種
長崎ハーブ鯖、シマアジ、ヒラマサ、イサキなど
(当日、魚種が変更になる場合あり)

鮮魚輸送の流れ
有限会社米倉鮮魚店(佐世保市)
↓↓↓ 有限会社米倉鮮魚店の社員が運搬
西肥自動車株式会社 北部営業所
↓↓↓ 西肥バス ※貨客混載
長崎空港
↓↓↓ J-AIR定期便 ※航空貨物輸送(JAL CARGOと連携)
大阪国際空港(伊丹)
↓↓↓ 大阪空港交通リムジンバス ※貨客混載
なんば駅前
↓↓↓ 株式会社Double Doorsの社員が運搬
ITADAKIMASU FOOD HALL(大阪市)


(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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