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ドローン活用した屋内点検手掛けるLiberaware、凸版印刷やオリックスなど6者から新たに4・2億円調達

ドローン活用した屋内点検手掛けるLiberaware、凸版印刷やオリックスなど6者から新たに4・2億円調達

独自開発機体の増産や機能改良推進

ドローンを活用した屋内点検サービスなどを手掛けるスタートアップ企業のLiberaware(リベラウェア、千葉市)は9月1日、Bonds Investment Groupが運営する投資ファンドをリード投資家として、凸版印刷、オリックス、セントラル警備保障、みやこキャピタルとDrone Fundがそれぞれ運営する投資ファンドの計6者を引受先とした約 4・2億円の第三者割当増資を実施したと発表した。

シリーズC(経営安定期)ラウンドの資金調達を完了、累計調達額は9・7億円に達した。

調達した資金はドローンの開発や画像処理技術の向上などに充てる。凸版印刷やオリックスはLiberawareが独自に開発した産業用小型ドローン「IBIS」の増産や機能改良などを共同で進めていきたい考え。


「IBIS」(凸版印刷など提供)

(藤原秀行)

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