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APTが研究開発拠点で国内初の3D動作を実現したケース搬送用ロボット設置、見学会開催へ

APTが研究開発拠点で国内初の3D動作を実現したケース搬送用ロボット設置、見学会開催へ

AGVの導入も予定

システム開発のAPTは1月14日、3D動作を実現したケース搬送用ロボットをAPTの研究開発拠点「KocoLabo(ココラボ)」(千葉県習志野市)に国内で初めて設置したと発表した。

同社は2021年9月に海外製の自動倉庫システムやマテハン機器を日本の物流現場で最適な運用をできるようにする研究開発拠点「KocoLabo」を開設。その研究開発用設備の第1弾として、ロボットストレージシステム「Hive」のシャトル・リフター・コンベアを連動したフルスペックモデルを導入した「Hiveゾーン」が完成した。

Hiveは倉庫内の様々な設備やシステムと連携が可能な汎用性に優れたソフトウエアを搭載。前後・左右・上下の3次元方向への動きを実現したシャトル型倉庫システムで、既存設備と組み合わせた運用や、作業効率・保管効率の改善など、課題や目的に合わせた導入が可能。倉庫内作業の効率化を実現する。

KocoLaboは第2弾の研究開発設備としてAGV(無人搬送ロボット)の導入を予定しており、Hiveと各メーカーのAGVの連携に関する開発を進めている。また、3〜4月をめどにKocoLaboの見学会を開催する予定。

(画像はAPT提供)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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