郵船ロジ、東京・足立の東京団地倉庫内でグループ企業営業所に新拠点開設

郵船ロジ、東京・足立の東京団地倉庫内でグループ企業営業所に新拠点開設

首都圏で一段の高品質サービス提供目指す

郵船ロジスティクスは9月13日、グループ会社の横浜共立倉庫の足立営業所(東京都足立区入谷)内に事務所「東京ノースロジスティクスセンター」を開設したと発表した。横浜共立倉庫との連携を強化する。

新たな事務所は在庫管理や流通加工業務など長期契約で行うコントラクト・ロジスティクス(3PL)サービスを一元管理する役割を担う。併せて、海上輸出入貨物の輸配送や出荷前のダメージ確認、仕分けなどにも対応するとともに、顧客の要望に合わせた円滑なエンド・ツー・エンドの物流サービス提供を図る。

横浜共立倉庫の足立営業所は東京団地倉庫の施設内に位置し、主要高速道路や幹線道路に近接。東京北部から関東一円に加え、東北・上越方面への物流拠点としてのアクセスも良好なのが強み。横浜共立倉庫のノウハウを活用し、首都圏地域でさらに高品質なサービスを提供できるよう基盤を強化する。


新事務所が入る施設の外観(郵船ロジスティクス提供)

名称 横浜共立倉庫株式会社 足立営業所
所在地 東京都足立区入谷6-2-1 東京団地倉庫内
倉庫面積 約9,600㎡

(藤原秀行)

物流施設/不動産カテゴリの最新記事