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プロロジス 活動状況 2022

プロロジス 活動状況 2022

物流施設開発担当部署名/担当者数

担当部署名
開発本部・開発部
担当者数
17名

累積開発実績

総保管面積(=賃貸可能部分)
770万㎡
※開発予定を含む延べ床面積
マルチテナント型施設数
65棟
BTS型施設数
45棟

開発実績エリア

首都圏 近畿圏 中部圏 北海道 東北 北陸 中・四国 九州・沖縄

開発対応可能エリア

首都圏 近畿圏 中部圏 北海道 東北 北陸 中・四国 九州・沖縄

海外の開発/投資実績および投資計画

実績あり     計画あり      検討中      計画なし

世界19カ国において、延べ床面積約9,460万㎡の物流施設を所有・運営・開発している

冷凍/冷蔵施設の開発実績および開発計画

実績あり     計画あり      検討中      計画なし

中長期的な開発/投資方針

大型施設(延べ床面積1万坪=約3.3万㎡以上)に限定  大型施設がメーン
大型と中・小型が半々程度  中・小型がメーン    中・小型に限定

中長期的な新規開発:既存物件取得の比率

開発に限定 開発がメーン 開発と既存物件取得を半々程度 
既存物件取得がメーン    既存物件取得に限定

総運用資産額/総運用施設数

総運用資産額

運用施設数

過去1年間のトピック

【起工・土地取得】
2021年9月 プロロジスパークつくば3 起工
2021年9月 プロロジスパーク仙台泉3 開発決定
2021年12月 プロロジスパーク古河4 起工
2022年2月 プロロジスアーバン東京大田1 起工
2022年3月 プロロジスパーク盛岡 起工

【竣工・運営開始・サービス導入等】
2021年11月 プロロジスパーク猪名川1 竣工 及び「プロロジス猪名川プロジェクト」完成
2022年2月 プロロジスアーバン東京押上1の提供を発表
2022年2月 プロロジスアーバン東京足立2 竣工
2022年4月 プロロジスと第一生命による物流施設への共同投資を発表
2022年4月 プロロジスパーク草加 竣工
2022年5月 プロロジスパーク岩沼 竣工
2022年6月 プロロジスパーク小郡 竣工
2022年6月 プロロジスパーク神戸3 竣工
2022年8月 プロロジスアーバン東京辰巳1の提供を発表

【新サービス・提携・M&A等・その他】
2021年11月 サステナビリティへの継続的な貢献に対して「テラカルタ勲章」を受章
2021年12月 神奈川県および座間市と災害時における物流施設利用について協定を締結
2022年1月 プロロジス・東急・ウィルポート、「オープン型ラストワンマイル配送プラットフォーム」構築に向けた協業を開始
2022年2月 大阪市と災害時における物流施設利用について協定を締結
2022年2月 「働きがいのある会社」ランキングにおいて、ベスト100に選出
2022年7月 プロロジス、三菱商事子会社Gaussyとの資本業務提携を発表

当面の事業戦略

・ カスタマーニーズに沿う全国の物流適地において、今後も年間500-600億円程度の開発を継続する予定である。従来の物流集積地のみにとらわれず、今後物流適地となる立地に新たな物流ハブを提供していく。
・ 冷凍・冷蔵倉庫や、物流施設内のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援、ロボット化への対応、コンサルティングサービスの提供など、高付加価値施設・サービスの提供に努めていく。
・ EC需要の拡大により、都市に近接した物流施設の需要が高まっている。従来の「プロロジスパーク」に加えて、都市型施設「プロロジスアーバン」の開発をさらに加速させ、カスタマ―にあらたな選択肢を提供する。

物流不動産市場のトレンド展望

賃貸物流施設の需要
減少する  やや減少する  横ばい  やや増加する  増加する
賃貸物流施設の開発・供給ペース
減速する  やや減速する  横ばい  やや加速する  加速する
賃貸物流施設用地の相場
低下する  やや低下する  横ばい  やや上昇する  上昇する
賃貸物流施設の賃料相場
低下する  やや低下する  横ばい  やや上昇する  上昇する
建設コスト
低下する  やや低下する  横ばい  やや上昇する  上昇する

リスクと対策

・ 開発用地の取得については、依然として競争が激しいため、区画整理事業や山林の造成、売り主との相対取引などを通じて競争力のある用地を確保するとともに、他社に先駆けて新たな物流適地をつくっていく。
・ 各社のサプライチェーンの見直しや庫内オペレーションの省人化が進むと考えられ、在庫適正化、拠点分散化など、お客様のニーズが多様化・複雑化すると考えられる。多岐にわたる課題に対応するため、当社では、省人化やロボット導入支援、拠点立ち上げ支援、在庫適正化のためのアセスメントなど施設開発にとどまらないさまざまなソリューションを社内のコンサルティングチームが提供している。また、世界19ヵ国での物流施設の運営から得られる知見やデータを、自社および施設内でのDX(デジタルトランスフォーメーション)に活用していく。
・ 近年増加傾向の大規模災害もリスク要因となる。物流施設の躯体・設備面の見直しに加えて、運営面についても、全社および協力企業によるBCMS(事業継続マネジメントシステム)を確立しており、お客様の事業継続をサポートする。

入居テナント

業種 割合(%)
食料品・飲料 18
アパレル・スポーツ用品 15
医療・ヘルスケア 10
電器・電子機器・コンピュータ関連 11
小売り(日用品・雑貨など) 12
その他 34

2022年9月~23年12月の間に竣工予定のマルチテナント型施設

No. 名称 竣工予定年月 所在地 延べ床面積(㎡) 賃貸可能面積(㎡)
1 プロロジスパーク八千代1 2022年10月 千葉県八千代市保品 69,302 161,338
2 プロロジスパークつくば3 2023年1月 茨城県つくば市御幸が丘 68,512 157,313
3 プロロジスアーバン東京大田1 2023年2月 東京都大田区北糀谷 2,013 5,038
4 プロロジスパーク古河4 2023年3月 茨城県古河市北利根 68,123 123,266
5 プロロジスパーク盛岡 2023年12月 岩手県紫波郡紫波町桜町蒲田 10,001 10,797

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