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霞ヶ関キャピタル、使途を環境負荷低減事業に絞った「グリーンローン」フレームワークに基づく初の資金調達2件を実施

霞ヶ関キャピタル、使途を環境負荷低減事業に絞った「グリーンローン」フレームワークに基づく初の資金調達2件を実施

仙台と福岡・古賀の3温度帯対応物流施設

霞ヶ関キャピタルは10月7日、仙台市と福岡県古賀市で開発する3温度帯対応物流施設のアセットマネージャーとして、シンジケートローンによる資金調達を同日実施したと発表した。

調達は環境負荷低減につながる事業に使途を絞った「グリーンローン」のフレームワークに基づいて行ったもので、同社としては第1弾となる。今後も環境に配慮した物流施設開発を推進し、資金調達の安定化と環境負荷低減に努める。

シンジケートローン契約の概要

■仙台市案件

(1) 契約主体 合同会社LOGI FLAG 6号
(2) 契約締結日 2022年10月5日
(3) 借入実行日 2022年10月7日
(4) アレンジャー 株式会社中国銀行
(5) 物件名称 LOGI FLAG DRY&COLD 仙台泉Ⅰ
(6) 所在地 宮城県仙台市泉区大沢二丁目12番2外1筆

■福岡県古賀市案件

(1) 契約主体 合同会社LOGI FLAG 7号
(2) 契約締結日 2022年10月5日
(3) 借入実行日 2022年10月7日
(4) アレンジャー 株式会社中国銀行
株式会社滋賀銀行
(5) 物件名称 LOGI FLAG DRY&COLD 福岡古賀Ⅰ
(6) 所在地 福岡県古賀市玄望園14番1外1筆

(藤原秀行)

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