鴻池・RPAHD共同出資で帳票類電子化のシャイン、オペレーション担う「長崎ビジネスセンター」開設

鴻池・RPAHD共同出資で帳票類電子化のシャイン、オペレーション担う「長崎ビジネスセンター」開設

顧客のDX支援と業務負荷軽減のサポート強化

鴻池運輸とシステム開発のRPAホールディングス(HD)は2月1日、共同出資しているシャイン(東京都港区虎ノ門)が、手掛けている納品書や伝票などの紙帳票のデータ化サービス「デジパス」のオペレーション拠点「長崎ビジネスセンター」を長崎市に開設、同日営業を開始したと発表した。

デジパスは2022年4月に提供をを開始。これまでオペレーション拠点として、長崎市に仮事務所を設置し、業務を続けていたが、「長崎ビジネスセンター」開設で人員・設備を増強し、大量の紙帳票を扱う顧客のDX支援と業務負荷軽減、生産性向上をさらにサポートしていく構え。

■「長崎ビジネスセンター」概要

名称 長崎ビジネスセンター
所在地 長崎市御船蔵町2-3 長崎駅前電気ビル7階
業務内容 紙帳票のデータ化サービス「デジパス」のオペレーション
業務開始日 2023年2月1日
人員 10名

(藤原秀行)※写真は鴻池運輸とRPAHD提供

テクノロジー/製品カテゴリの最新記事