ラサールと三菱地所などが川崎に開発中の大型物流施設、丸運が入居決定

ラサールと三菱地所などが川崎に開発中の大型物流施設、丸運が入居決定

倉庫とバース約4220坪、今年7月センター開設へ

丸運は4月3日、ラサール不動産投資顧問と三菱地所、NIPPOが川崎市で共同開発を進めている大規模なマルチテナント型物流施設「ロジポート川崎ベイ」に入居すると発表した。

施設の1階で非鉄金属製品などを扱う「川崎ベイ物流センター(仮称)」を今年7月に立ち上げる予定。倉庫とバースで約4220坪(約1万3900平方メートル)、事務所が約100坪(約330平方メートル)。

同社はセンター開設の狙いについて「物流需要が旺盛な京浜エリアに新たに拠点を構築することで、お客さまの多様なニーズに対応し、取引量拡大を図る」と説明している。

同施設は延べ床面積約8万9780坪(29万6798平方メートル)で今春完成予定。羽田空港まで約9キロメートル、東京港(大井埠頭)まで約20キロメートル。


「ロジポート川崎ベイ」の完成イメージ(ラサール不動産投資顧問など提供)

(藤原秀行)

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