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ジャロック、埼玉・杉戸町に最新物流機器紹介するセンター開設

ジャロック、埼玉・杉戸町に最新物流機器紹介するセンター開設

パレット自動搬送の「シャトルランナー」など展示、無料で操作も可能

マテハン機器の製造・販売を手掛けるジャロックは5月15日、埼玉県杉戸町で最新の物流現場向け機器を展示するスペース「Jaroc Technical Training Center(ジャロックテクニカルトレーニングセンター)」を同日開設すると発表した。

同センターはパレットを自動搬送する「シャトルランナー」、最大直径7メートルの大型ファン「リボリューションファン」、人間を乗せたまま3・2メートルの高さまで上昇、ピッキング作業を行える「ハイピックランナー」などの先進機器を紹介。来場者は実際に各種機器に触れ、操作をすることも可能。

見学・体験は無料だが、事前に同社のホームページから予約が必要。営業時間は平日の午前10時半から午後4時まで(土日祝日は定休日)。


同センターの内部(ジャロック提供)

(藤原秀行)

展示機器など同センターの詳細はコチラから

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