ヤマト系宅配ロッカー「PUDO」で日本郵便の荷物受け取り可能に

ヤマト系宅配ロッカー「PUDO」で日本郵便の荷物受け取り可能に

1都4県の315カ所でスタート、利用促進狙う

日本郵便は5月30日、ヤマト運輸が出資しているPackcity Japan製の宅配ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」に関し、6月3日から首都圏の一部で日本郵便のゆうパックを受け取り可能にすると発表した。

日本郵便の宅配ロッカー「はこぽす」で受け取ることができるインターネット通販の商品を購入する際、受け取り場所に当該のPUDOステーションを指定できるようになる。再配達の受け取り場所としても、郵便物受け取り対応サービス「MyPost」に事前登録しておけば指定可能。

相互に使えるようにして利便性を高め、利用をさらに促進したい考え。

当初は東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城の1都4県で、駅などにある計315のPUDOステーションが利用可能。「はこぽす」としても使えるPUDOステーションにはステッカーを貼って明示する。「はこぽす」のウェブサイトでも確認できる。


「はこぽす」としても使えるPUDOステーションを示したステッカーのイメージ(日本郵便プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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