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CRE、埼玉・川越で1万4786平方メートルの物流施設が完成

CRE、埼玉・川越で1万4786平方メートルの物流施設が完成

同市内で2件目

シーアールイー(CRE)は6月20日、埼玉県川越市で物流施設「ロジスクエア川越Ⅱ」が完成したと発表した。同市内では2018年2月に工事完了した「川越」に次いで2件目となる。

地上2階建て、延べ床面積1万4786平方メートル。圏央道の坂戸ICから約4キロメートル、関越道の川越ICと鶴ヶ島ICからともに約7キロメートルに位置している。倉庫業法に基づく営業倉庫登録も可能。

1階の北側に22 台分のトラック接車バースを取り付け、複数のテナントが分割して使用できるよう設計している。庫内有効高は6・0メートル以上としている。1、2階はともに2・5トンフォークリフトの走行にも耐えられる。

同社物流施設で標準装備している緊急地震速報システムを採用。火災が起きても延焼拡大を防ぐため、自動火災報知設備に断路器を設置するなど、BCP(事業継続計画)のニーズを考慮している。


「ロジスクエア川越Ⅱ」の外観(CRE提供)

(藤原秀行)

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