日本GLP、神奈川・相模原の巨大物流施設群は東京ドーム6個分の広さ計画

日本GLP、神奈川・相模原の巨大物流施設群は東京ドーム6個分の広さ計画

概要説明ウェブサイトをオープン、地域と共生重視

日本GLPはこのほど、神奈川県相模原市で進めている、巨大物流施設5棟を開発するプロジェクトの概要を説明するウェブサイトをオープンした。

コンセプトを「企業、人、地域と生きる 次世代の物流ステージへ」と設定。地域住民も利用できるような緑地スペースなどの写真を掲載している。

物流施設群は圏央道の相模原愛川ICから約4・3キロメートル、相模原ICから約7・1キロメートル。プロジェクト全体の敷地面積が13万6409平方メートル、5棟の延べ床面積が東京ドーム約6個分に相当する計30万5501平方メートルを見込む。用地取得当時に公表した開発計画の6棟より規模は見直している。

5棟は地上5階建て(一部6階建て)で、現時点では1棟目が2021年9月、最後の5棟目は24年後期にそれぞれ完成を予定している。11月下旬にはさらに詳しい情報を掲載したウェブサイトを公開する計画という。


相模原プロジェクトの完成イメージ(日本GLP提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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