サッポロHDグループも「ホワイト物流」に賛同

サッポロHDグループも「ホワイト物流」に賛同

ビールや飲料など4社が自主行動宣言、業務標準化と拠点網構築を推進

サッポログループホールディングス(HD)は7月24日、政府が物流事業者や荷主企業と連携してトラックドライバーの就労環境改善などを目指す「ホワイト物流」推進運動に賛同し、事務局に自主行動宣言を同日付で提出したと発表した。

提出したのは傘下の事業会社、サッポロビール、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、信州一味噌、サッポログループ物流の4社。

宣言は「ロジスティクス業務の標準化」と「グループ拠点ネットワークの構築」を柱に据え、関係会社とも連携しながら、物流センターでのトラック待機時間削減、場内作業・車両の稼働平準化、夜間業務の抑制などを図ることをうたっている。

サッポロHDグループはこれまでにも、イオンと共同で鉄道貨物を使ったモーダルシフトを推進するなど、物流効率化と現場負荷軽減に取り組んでいる。

(藤原秀行)

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