CRE、21年7月期に連結営業利益50億円目指す

CRE、21年7月期に連結営業利益50億円目指す

新中期経営計画を策定

 シーアールイー(CRE)は9月13日、2019年7月期から3年間を対象とする新たな中期経営計画を発表した。

 期間中に累計で900億円を投資し、最終年度の21年7月期に連結売上高600億円(18年7月期335億円)、営業利益50億円(同31億円)の達成を目指す。ROE(自己資本利益率)は平均10%以上とする考え。

 新たな事業ビジョンは「世界の人とモノをつなぐ物流インフラプラットフォームとしてナンバーワン企業グループ」を設定。

 目標達成への具体策として、物流施設の新規開発や管理運営受託を拡大するほか、土壌汚染地を洗浄の上再利用するソーシングを強化。ベトナムでの物流施設開発参入も継続する。

(藤原秀行)

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