下町・葛飾を背負った「日野プロフィアトミカ」誕生だよ!

下町・葛飾を背負った「日野プロフィアトミカ」誕生だよ!

定番車種初の自治体とコラボ、寅さんの舞台・柴又もイメージ

タカラトミーは8月7日、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」シリーズの新商品として、荷台に東京都葛飾区のロゴや風景をデザインした「トミカ No.48 日野プロフィア 葛飾トラック」を8月17日に発売すると発表した。

タカラトミーと葛飾区が共同開発した。コンテナ部分のボディカラーは同区のロゴをイメージしたブルーを採用。同区を象徴する風景として、映画「フーテンの寅さん」の舞台として知られる「柴又」と、毎年多くの人が訪れる「葛飾納涼花火大会」の写真を掲載した。

さらに、側面下部に同区の花の花菖蒲をあしらい、葛飾らしさを全面に醸し出している。ウイング車のように左右を開閉することも可能だ。

常時展開している「トミカ」の定番140車種の中で、地方自治体とコラボレーションした商品は初めてという。希望小売価格は税別450円。

同社は2017年、玩具製造が盛んな葛飾区と連携・協力を進めるための協定を締結。地域活性化を目指し、京成電鉄の立石駅構内に「けいせいたていし プラレール駅」と称してプラレールの世界観を楽しめる特別な空間を創出するなど、ユニークな活動を展開している。


「トミカ No.48 日野プロフィア 葛飾トラック」。コンテナ部分に花菖蒲のマークなどが施されている(タカラトミー提供)

(藤原秀行)

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