登録支援機関のバイトレと連携
キャムコムグループで外国人雇用を包括的に支援しているキャムグローバルと、特定技能外国人受け入れの登録支援機関を務めるバイトレの両社は2月16日、ヤマトホールディングスグループのナカノ商会に対し、「特定技能1号」の中型トラックドライバー候補者の採用コンサルティングと登録支援を担当したと発表した。
ナカノ商会でベトナム人3人の採用を決定した。採用決定自体は先にナカノ商会が公表済み。
3人は1月25日~2月1日、キャムコムグループの宿泊型外国人材研修施設「キャムテック エデュックアカデミー」を利用し、日本の文化・生活マナーや交通ルールのオリエンテーションに参加した。
今後は、バイトレが伴走支援しながら、外免切替(外国の運転免許証から日本の運転免許証への切り替え)を実施し、今年6月から中型トラックドライバーとして企業間輸送に従事してもらう予定。

ナカノ商会に入社したドライバー候補者のベトナム人社員

特定技能ドライバーに関するキャムコムグループの海外採用・育成・定着支援スキーム
両社は今回、日本語能力試験N4相当の能力と自動車免許を保有していることに加え、特に日本で就労経験があるベトナム人の採用を支援した。

ベトナムで日本語講習を受ける様子

今回のプロジェクトに合わせて日本の交通環境に近づけたベトナムの提携教習所
(藤原秀行)※いずれもプレスリリースより引用











