本町においては、大規模災害などへの備えとして、想定される最大規模の災害に対応できるよう、令和5年4月1日に「猪名川町防災・減災条例」を施行し、「災害に強いまちづくり」を進めているところです。
具体的な取り組みとしては、官民連携による大規模な防災訓練(「猪名川町実働防災訓練」)の実施や、物流事業者、配送事業者、物品レンタル事業者、小売業者、福祉事業者などと連携協定を締結し、大規模災害発生に伴う住民生活のいち早い復旧・復帰を目指した取り組みを行っています。
中でも、町内にある大規模物流施設「プロロジスパーク」を運営するプロロジスには、官民連携事業の一環として、猪名川町の防災について、町とともに中核的な取り組みを行っていただいています。
この度、令和8年2月26日には、「プロロジスパーク猪名川2(猪名川町差組)」の4階倉庫に町の災害用備蓄品(折り畳み式簡易ベッドを290基、避難個室テントを100基)を集約し、災害時における物資の配送拠点等としての整備を進めています。
……












