リバースプロジェクト、ヤマトのホテルオークラ館内物流用制服をプロデュース

リバースプロジェクト、ヤマトのホテルオークラ館内物流用制服をプロデュース

本館建て替え、ドアマンイメージし動きやすさにも配慮

環境配慮などの活用を展開しているリバースプロジェクト(東京)は8月19日、ホテルオークラ東京の本館建て替えで今年7月に完成した「オークラ プレステージタワー」の館内物流を担うヤマト運輸スタッフ向けの制服をプロデュースしたと発表した。

リバースプロジェクトは制服を通じて従業員の満足度向上やブランディング強化、人材採用促進などの経営課題解決に貢献するプロジェクト「全日本制服委員会」を展開しており、今回の件もその一環。ヤマトの館内物流は東京の虎ノ門ヒルズや愛知の中部国際空港セントレアなどに続いて5件目。

デザイナーの岡義英氏がデザインを担当、伊藤忠商事傘下で各種制服を手掛けるユニコ(東京)が製造を受託している。プレステージタワーは今年9月の開業予定。

リバースプロジェクトは「ホテルのドアマンをイメージしたスタンドカラーのショートジャケットスタイルを採用し、ファッショナブルな見た目と合わせて機能性も追求した」と説明。素材はポリエステル100%で耐久性や伸縮性を高め、荷物を持ち上げたり運んだりする動作をストレスなくこなせるよう配慮した。腕まくりをする際もしっかり固定できるよう、服の内側にリブを取り付けている。



リバースプロジェクトが製作した制服(同社提供)

(藤原秀行)

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