「フィジカルAI」普及をより強力に推進目指す
ソフトバンクグループ傘下でロボット事業を手掛けるソフトバンクロボティクスは4月7日、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に4月1日付で入会したと発表した。
ソフトバンクロボは人間型ロボット「ペッパー」などを手掛けている。経団連参加で、他の企業などとも連携し、ロボットを人工知能(AI)で動かす技術「フィジカルAI」をより強力に推進していきたい考え。
経団連は今年3月に公表した提言で、AIを搭載したロボットを産業界で普及させていくため、投資の促進や規制緩和などを求めている。ソフトバンクロボも経団連と協力していくことを目指す。
(藤原秀行)












