東芝グループ27社が「ホワイト物流」に賛同

東芝グループ27社が「ホワイト物流」に賛同

輸送条件考慮の製品設計で積載効率向上と輸送頻度抑制など宣言

東芝は9月4日、同社とグループ会社の計27社が、政府が物流事業者や荷主企業と連携してトラックドライバーの就労環境改善などを目指す「ホワイト物流」推進運動に賛同すると発表した。同運動事務局に8月30日付で自主行動宣言を提出した。

宣言では各社が、輸送条件を考慮した製品設計によるトラック積載効率向上と輸送頻度抑制、物流事業者への出荷情報事前提供で適正な輸送手段選択とトラックドライバー確保の推進、出荷に合わせた生産・荷造りでドライバーの待機時間最小化などを図ることを打ち出している。

船舶や鉄道へのモーダルシフトも可能な限り進めることを目指す。

(藤原秀行)

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