【災害】千葉県内の一部高速道の通行止めや速度規制、10日昼ごろまでに全て解除

【災害】千葉県内の一部高速道の通行止めや速度規制、10日昼ごろまでに全て解除

倒木など影響、横風も

※今朝配信した記事を差し替えました

台風15号の上陸から一夜明けた9月10日、高速道の通行止めは各地で大半が解除されたが、強風や大雨の被害が大きかった千葉県内の一部では朝から通行止めや速度規制が続いた。台風15号が太平洋に抜けた後、同日昼ごろまでには全て解除された。

国土交通省や高速道路会社などによれば、10日朝の時点で、圏央道の木更津JCT~茂原長南IC(内外)、館山道の木更津JCT~茂原長南IC(上下線)、アクアライン連絡道の袖ヶ浦IC~木更津JCT(上下線)、富津館山道の富津竹岡IC~富浦IC(上下線)で、倒木などの影響で通行止めとなっていた。また、東関道は高谷JCT~千葉北IC(上下線)で横風により50キロメートルの速度規制が一時実施された。

一般道に関しても、千葉や茨城など36区間で倒木や電柱倒壊といった被害が生じた。

(藤原秀行)※写真はイメージ

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