オープンロジが中国系越境EC支援会社と業務提携、米国向け割安配送サービス開始

オープンロジが中国系越境EC支援会社と業務提携、米国向け割安配送サービス開始

EMSより低料金実現、国内倉庫網も拡充

中小EC事業者らの物流業務を包括的に支援するスタートアップ企業のオープンロジは10月10日、EC向け物流を手掛け、アリババグループが出資している中国企業4PX EXPRESSの日本法人4PX EXPRESS JAPAN(大阪市)と業務提携したと発表した。

米国など27カ国に拠点を展開している4PXとタッグを組み、越境EC支援の強化を図る。

日本から米国へ割安で商品を届けられるサービスを同日、開始した。EMS(国際スピード郵便)より料金を低く抑えられているという。両社は併せて、4PXが大阪で展開している倉庫をオープンロジが活用できるようにするなど連携して事業基盤を拡充していく。


提携したオープンロジの伊藤秀嗣代表取締役CEO(最高経営責任者、右)と4PXの謝郁安代表取締役(オープンロジ提供)


提携のイメージ(オープンロジ提供)※クリックで拡大
(藤原秀行)

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