新東名の伊勢原JCT~伊勢原大山IC間、台風19号影響し開通は「20年3月まで」にずれ込み

新東名の伊勢原JCT~伊勢原大山IC間、台風19号影響し開通は「20年3月まで」にずれ込み

従来想定の19年中は困難に

中日本高速道路(NEXCO中日本)は10月30日、建設中の新東名道のうち、伊勢原JCT~伊勢原大山IC間(神奈川、延長2キロメートル)の開通は2020年3月までになるとの見通しを発表した。

当初は19年中の開通を目指していたが、台風19号による大雨で建設資材の調達に支障が生じたため。

他の区間については今年8月に修正した、伊勢原大山IC~秦野IC(神奈川、13キロメートル)は21年度、秦野IC(神奈川)~御殿場IC(静岡、26キロメートル)は23年度、御殿場IC~御殿場JCT(静岡、7キロメートル)は20年度との予想を据え置いている。


工事中区間の完成見通し(NEXCO中日本プレスリリースより引用)※クリックで拡大


今年7月時点の伊勢原JCT付近の工事現場の様子。手前が東京方面(NEXCO中日本資料より引用、一部修正)

(藤原秀行)

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