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ヒアリ、三重の四日市港でも確認

ヒアリ、三重の四日市港でも確認

15都道府県で46事例に拡大

環境省は11月25日、強い毒を持ち、刺されるとやけどのような激しい痛みに襲われ、アレルギー反応で死に至ることもある南米原産の特定外来生物「ヒアリ」が、新たに三重県の四日市港で確認されたと発表した。同省は警戒を呼び掛けている。

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今月21日にコンテナヤードの舗装面で約20個体を発見、調査の結果、ヒアリと断定した。2017年に国内で初めて見つかって以降、ヒアリが発見されたのは15都道府県で46事例となった。

同省などは東京港の青海埠頭で多数の女王アリが見られたことから、今月12日より全国54港湾で追加調査していた。


今回確認されたヒアリ(中部地方環境事務所撮影、環境省ウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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