オリックスが物流施設開発など不動産事業部門を再編、子会社中核体制に移行

オリックスが物流施設開発など不動産事業部門を再編、子会社中核体制に移行

一体的・効率的な運営図る

オリックスは1月1日付で物流施設開発などの不動産事業部門の再編を行った。グループでオフィスビル開発などを担うオリックス不動産を中核とした体制へ移行し、より一体的かつ効率的な事業運営を図る。

オリックス本体の不動産事業部門の大半をオリックス不動産へ移管。併せて、同じくグループでマンション販売大手の大京もオリックス不動産とより緊密に連携して事業を進める。

再編の一環として、オリックス不動産の新社長に1月1日付でオリックス執行役(不動産事業本部長)の深谷敏成氏が就任した。オリックス不動産の会長は大京の小島一雄社長が兼務している。

(藤原秀行)※写真は「松伏ロジスティクスセンター」(オリックス提供)

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