五輪期間中の交通規制がすぐに分かる!ハンドマップを東商が作成

五輪期間中の交通規制がすぐに分かる!ハンドマップを東商が作成

16万部発行し会員8万社へ送付、ウェブからダウンロードも可能

東京商工会議所は1月16日、東京オリンピック・パラリンピックの期間中に実施される競技会場周辺の交通規制の内容などを盛り込んだ「2020交通対策ハンドマップ」を作成したと発表した。

交通対策や企業が取り組むことができる渋滞対策なども掲載しており、A5版で16万部を発行。東商の全会員8万社に送付し、大会期間中に選手や関係者を円滑に輸送できるよう自発的な行動を喚起する。東商の本部や支部で配布するほか、ウェブサイトからダウンロードも可能にしている。

ハンドマップは大会関係者の移動ルート、高速道路料金施策が適用される区間、競技会場の所在地などを首都圏の地図上に表示。さらに、実施競技や日程、観客利用想定駅や最大収容人数を会場ごとに記載しているほか、会場周辺の交通対策情報を確認できる2次元コードを表示している。


ハンドマップの表紙(左)と裏面(東商提供)

(藤原秀行)

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