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【物流で光るCSR】アマゾンジャパン、東北で移動式体験学習車を初お披露目

【物流で光るCSR】アマゾンジャパン、東北で移動式体験学習車を初お披露目

物流センターの作業体験、プログラミング学習も可能に

アマゾンジャパンは1月20日、岩手県陸前高田市で、地元の小学生らを対象に、同社のセンターを題材に使い、最新の物流施設の職業体験やプログラミング学習が可能な独自の移動式体験学習車両「MobileFC(仮称)」をお披露目したと発表した。東北では初めて。

当日は陸前高田市も協力し、同市在住の小学2~6年生と父兄ら約70人が参加。アマゾン川口FCの代表を務める片桐秀行サイトリードが、商品の受注から配送までの過程でアマゾンが進めてきた多様な技術開発などを説明。市立図書館にもテクノロジーやコンピューターサイエンスに関連する書籍を寄贈した。

「MobileFC」は2019年7月に開発。アマゾンの物流センターで実際に行われている商品の棚出しや梱包といった業務を体験できる。


「MobileFC」を使った梱包体験

プログラミング体験(いずれもアマゾンジャパン提供)

(藤原秀行)

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