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郵船ロジスティクスが介護支援制度を拡充

郵船ロジスティクスが介護支援制度を拡充

短時間勤務制度の上限撤廃、在宅勤務もスタート

 郵船ロジスティクスは10月4日、介護支援制度を拡充したと発表した。介護短時間勤務制度に関し、従来は365日間の利用を上限としていたが、撤廃。所定勤務時間は4パターンから選べるようにしている。介護を抱えていても安心して働き続けられる環境整備を図る。

 併せて、介護休職制度について、短時間勤務制度を使った場合、以前はその日数も利用期限に加味していたが、今後は休職期間にカウントしない。

 今年8月には、育児・介護を手掛けている社員向けに、原則月4回までの利用を認める在宅勤務制度をスタート。

他にも、5~7月にフレックスタイム制度の導入に向けたトライアルを行っており、結果を踏まえて導入時期などを引き続き検討する。

(藤原秀行)

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