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ジョインテックス、宮城・岩沼の物流施設火災で北海道・東北エリアへの出荷に影響

ジョインテックス、宮城・岩沼の物流施設火災で北海道・東北エリアへの出荷に影響

日本通運と連携しセンター運営、受注締め時刻繰り上げなど対応

プラスの社内カンパニーで文具や保育用品などの通販を手掛けるジョインテックスは5月7日、物流センターを構えていた宮城県岩沼市の物流施設「プロロジスパーク岩沼1」が火災で全焼したのに伴い、北海道・東北エリアへの出荷に影響が出ていると発表した。

ジョインテックスは2013年8月、同施設内で「東北センター」の稼働を開始。日本通運が業務を担っていた。全焼で同センターからの出荷が不可能となっているため、現在受けている注文と今後受ける分に関しては、当面埼玉県のジョインテックス東日本センターで対応する。

東北エリアで新たなセンターを稼働させるまでの間は、北海道・東北向け配送に関し、5月11日出荷分より注文の締め時刻を3時間早めるなどの対応を取る。併せて、北海道向けについては翌営業日配送を翌々営業日配送に変更するなど、配送のリードタイムを長く取る。

ジョインテックスは出荷の遅れを陳謝するとともに、「できる限り早期に物流体制を再構築し、従来通りのサービスを提供できるよう総力を挙げて取り組む」と説明している。


出火前の「プロロジスパーク岩沼1」(プロロジスウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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