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ギークプラス、物流ロボットの24時間365日対応保守サービス開始

ギークプラス、物流ロボットの24時間365日対応保守サービス開始

千葉のテクニカルセンターから常時監視、トラブル時にエンジニア派遣も

中国系の物流ロボットメーカーGeek+(ギークプラス)の日本法人は5月14日、同社製品に関して24時間365日対応可能な保守サービスを同1日に開始したと発表した。

千葉のテクニカルセンターが担当しており、グローバル規模で1万台以上のAGV(無人搬送車)などを運用してきた経験のデータベースを基にサポートを展開している。

同センターから顧客の現場にあるシステムを常時監視し、異常発生を確認すれば迅速に対応する。定期的なシステムメンテナンスを行ったり、トラブル発生など必要に応じて現場にサービスエンジニアを派遣したりするほか、予防保全として定期訪問することも順次始める計画だ。

スペアパーツや代替ロボットも確保し、トラブルが起きても代替機を速やかに提供できるようにしている。


保守サービスのイメージ(ギークプラス提供)

(藤原秀行)

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