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「空飛ぶクルマ」開発のCARTIVATORとSkyDrive、今夏のデモフライトと23年の実用化目指す

「空飛ぶクルマ」開発のCARTIVATORとSkyDrive、今夏のデモフライトと23年の実用化目指す

協賛スポンサーがNECやパナソニック、トヨタ、矢崎総業など100社に到達

垂直離発着が可能な「空飛ぶクルマ」の実用化に取り組む有志団体CARTIVATORとスタートアップ企業SkyDrive(スカイドライブ)は6月19日、協賛スポンサーが100社に達したと発表した。両者は今年夏のデモフライト、2023年の実用化を目指す。

協賛スポンサーにはNECやパナソニック、トヨタ自動車、矢崎総業、東京海上日動火災保険、大日本印刷、ミズノ、富士通、ダイハツ工業、バンダイナムコホールディングス、小糸製作所、豊田自動織機、日野自動車、ロームなどそうそうたる企業が名を連ねている。

両者によると、14年に開発をスタートした空飛ぶクルマは、19年12月から屋内有人飛行のフェーズに入っており、有人機飛行の技術検証第1弾が安全に完了しているという。


屋内有人飛行試験の様子※クリックで拡大


CARTIVATORとSkyDriveのメンバー一同(いずれもSkyDrive提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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