新型コロナウイルス感染症への対応について

ビックカメラ、最短45分でネット通販商品の配送サービスを開始

ビックカメラ、最短45分でネット通販商品の配送サービスを開始

エニキャリと連携、東京・渋谷限定で3カ月実施

ビックカメラは6月22日、自社のインターネット通販「ビックカメラ・ドットコム」で注文を受けてから最短45分で商品を届けるサービスを試験的に開始した。

宅配代行のエニキャリ(東京・桜丘町)と連携し、東京・渋谷区内の指定エリアを対象に実施。期間は3カ月で、7月21日までの間は送料無料とする予定。その後の料金については未定。

ノートパソコンやゲーム機器、事務用品などの小型商品を取り扱い、エニキャリの配送員が商品を届ける。受付は午前0時から午後7時半、配送可能時間帯は午後1時半から8時半の間と設定している。

新型コロナウイルスの感染拡大でEC利用が急拡大しており、今後もネット通販の成長が見込まれるため、配送の迅速化で差別化を図る。利用度合いを見極めながら、他のエリアへのサービス拡大も検討していく構え。


新サービスのイメージ(ビックカメラウェブサイトより引用)※クリックで拡大

(藤原秀行)

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊20,400円、1ヶ月当たり1,700円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

その他カテゴリの最新記事