新型コロナウイルス感染症への対応について

貿易業務効率化のプラットフォーム名を「DIGITRAD」に変更

貿易業務効率化のプラットフォーム名を「DIGITRAD」に変更

スタートアップのSTANDAGE、デジタル技術全面に

貿易業務効率化を総合的に支援するプラットフォームサービスを運営しているスタートアップ企業のSTANDAGE(東京・芝)は7月1日、サービス名称を従来の「Shake Hands Contract」(シェイクハンズコントラクト、SHC)から「DIGITRAD」(デジトラッド)に変更したと発表した。

伝統的な貿易をデジタル化することで決済などの手続きを安全かつ効率良く行えるようにするとの狙いをより全面に打ち出している。サービス内容自体に大きな変更はない。


「DIGITRAD」のロゴマーク(STANDAGE提供)

(藤原秀行)

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊20,400円、1ヶ月当たり1,700円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

その他カテゴリの最新記事