新型コロナウイルス感染症への対応について

ラクスルが「アフターコロナ」対応で在宅・出社の勤務を両立へ、東京・五反田の事務所解約・集約も

ラクスルが「アフターコロナ」対応で在宅・出社の勤務を両立へ、東京・五反田の事務所解約・集約も

週1日以上はオフィスへ、「リモート手当」支給など支援

ラクスルは7月9日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月から原則在宅勤務としていた体制に関し、7月より在宅と出社を両立させた新たな勤務体制に移行すると発表した。

10月までは試行期間として、在宅勤務を軸にしながら週1日以上はオフィスに出社する形を採用。通信費や光熱費に相当するリモート手当として毎月5000円を支給する。さらに、リモート環境整備を後押しするため、机やいす、モニターなどの購入のために上限2万円を補助する。

成果や課題を踏まえ、11月以降は新たな勤務体系の定着に向けた調整期間に充てる。

同社は併せて、新たな勤務体制への移行を受け、東京・五反田のオフィスを7月20日付で解約、東京・目黒の本社オフィスに集約することも発表した。

(藤原秀行)※写真はイメージ

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