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アマゾンが埼玉・久喜のESR物流施設内拠点を8月に本格稼働開始、フルフィルメントサービス提供

アマゾンが埼玉・久喜のESR物流施設内拠点を8月に本格稼働開始、フルフィルメントサービス提供

7・2万平方メートル利用

アマゾンジャパンはこのほど、埼玉県久喜市でESRが開発した物流施設「ESR久喜ディストリビューションセンター(DC)」(地上4階建て)で、自動化機器を積極的に導入した物流拠点「アマゾン久喜フルフィルメントセンター(FC)」の稼働を8月26日に開始することを決めた。

久喜FCは3~4階の2フロア(延べ床面積約7万2000平方メートル)に入居。契約期間は2024年12月末までの5年間となっている。久喜FCではEC物流を包括的に支援する「フルフィルメント by Amazon(FBA)」を展開する計画。


久喜FCが入居する「ESR久喜DC」(ESR提供)

(藤原秀行)

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