新型コロナウイルス感染症への対応について

JR東と鉄道会館、東北新幹線で宮城の鮮魚を東京へ輸送

JR東と鉄道会館、東北新幹線で宮城の鮮魚を東京へ輸送

8月26~28日、回転すし店などで期間限定メニュー提供

JR東日本と鉄道会館は8月7日、東北新幹線の客席を使い、地産品を東京駅へ輸送するトライアルを実施すると発表した。

8月26~28日の間、やまびこ136号の自由席に宮城県石巻市内で当日朝に水揚げされたヒラメやスズキなどの鮮魚類を仙台駅で積み込み、東京駅まで運ぶ。届いた鮮魚類は回転すし店などで期間限定メニューとして提供する予定。

新型コロナウイルス禍で利用が減っている新幹線の有効活用を図るとともに、地域振興にもつなげたい考え。


期間限定メニューのイメージ(JR東日本プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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