新型コロナウイルス感染症への対応について

【新型ウイルス】庫内業務の進捗可視化アプリ「ロジメーター」、21年3月末まで無償利用可能に

【新型ウイルス】庫内業務の進捗可視化アプリ「ロジメーター」、21年3月末まで無償利用可能に

コロナ禍で管理業務負荷増に対応、既存顧客と新規の先着100センター対象

庫内業務の進捗状況を可視化できるアプリ「ロジメーター」を展開しているスタートアップ企業のKURANDO(クランド、東京都品川区西品川)は9月7日、物流業界を対象にアプリを2021年3月分まで無償で提供するキャンペーンを実施すると発表した。

ロジメーターは庫内作業の内容をタブレット端末に登録、それぞれの作業の進捗状況をリアルタイムで把握できる。現場の状況に応じて人員配置を適宜見直せるようにするなど、作業効率改善を図ることが可能。

新型コロナウイルスの感染拡大でECの利用が急拡大するなど、商品供給の波動が大きくなり、従来の手集計で作業の進み具合を管理する手法では追い付かなくなるなど、業務管理の負荷が増大しているのを踏まえ、希望する企業には21年3月末まで無償で使えるようにする。通信費用は無償の対象外。

対象は既にロジメーターを利用している企業か、新規申し込みの先着100センター。同社ホームページのトライアル相談フォームに必要事項を記入、申し込む。


作業の進捗状況をリアルタイムで把握できるロジメーター画面のイメージ(KURANDO提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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