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JR東日本、ポケットマルシェと組み新幹線で産直食材輸送を開始

JR東日本、ポケットマルシェと組み新幹線で産直食材輸送を開始

東京の高輪ゲートウェイ駅前市場で販売

JR東日本は10月24日、農水産物の直売事業を手掛けるポケットマルシェ(東京都渋谷区千駄ヶ谷)と組み、通販サイトで注文を受け付けた食材を新幹線で産地から都心へ届ける取り組みを開始した。

東京都港区港南の高輪ゲートウェイ駅前に設けた市場「ポケマルシェ」で販売した。この日は福島の卵や青森のりんごを運んだ。

市場は12月以降、毎月開催する予定。新型コロナウイルスの感染拡大で新幹線の旅客輸送が減っているため、荷物輸送で収益を押し上げたい考え。地域の魅力ある食材の拡販への貢献も目指す。

食材はJR東日本の通販サイトからポケットマルシェのサイトにアクセスして予約。新幹線車両の空きスペースに搭載して都心まで輸送する。

(藤原秀行)※ロゴマークはJR東日本提供

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