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貿易業務効率化支援のSTANDAGE、アフリカ向け輸出支援を拡充

貿易業務効率化支援のSTANDAGE、アフリカ向け輸出支援を拡充

ナイジェリアのスタートアップ企業とAPI連携、現地で配送業務強化

貿易業務をインターネット上で処理、効率化することが可能なプラットフォームサービス「DiGiTRAD(デジトラッド)」を運営しているスタートアップ企業のSTANDAGE(スタンデージ、東京都港区芝)は12月22日、アフリカ向け輸出支援拡充の一環として、ナイジェリアの配送業務を強化すると発表した。

同国で貨物管理や輸送手配などをインターネットで行えるサービスを展開しているスタートアップ企業のMVXchangeとAPI連携を実施。DiGiTRADのユーザーや協業している物流事業者はDiGiTRADからMVXchangeのシステムにアクセスし、通関手続きや現地の配送手配を容易に行えるようにした。

商品が現地で確実に顧客へ届けられているかどうかを確認したいといったニーズが多いのに対応する。まずナイジェリア国内の物流業務を対象としており、今後は2021年度中に西アフリカ諸国へも広げていきたい考え。

(藤原秀行)※ロゴマークはSTANDAGE提供

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