大友ロジスティクスサービス、神奈川・相模原に定温機能備えた新倉庫を開設

大友ロジスティクスサービス、神奈川・相模原に定温機能備えた新倉庫を開設

東広島でも新営業所の運営開始、自動車部品の物流需要取り込み図る

大友ロジスティクスサービス(東京都江東区牡丹)はこのほど、神奈川県相模原市で新たな倉庫「相模原第2倉庫」を開設した。旧倉庫を新築移転した。

新倉庫の保管面積はドライが2382平方メートル、定温が611平方メートル、定温・ピッキング室が135平方メートル。このエリアで倉庫需要が増しているのに対応する。

 
 

主に自動車部品の取り扱いを想定しており、定温・保税倉庫の機能を持たせ、電動車向け部品の保管にも対応できるよう配慮している。

同社はまた、新拠点として広島県東広島市で「東広島営業所」の運営を開始した。保管面積は約900坪(約3000平方メートル)。自動車部品の物流需要獲得を見込んでおり、荷主企業が多く存在するエリアに進出して輸送効率向上を図る。

(藤原秀行)

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