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関通、兵庫・尼崎で4月に5600坪の新センター稼働開始

関通、兵庫・尼崎で4月に5600坪の新センター稼働開始

市内2カ所目、6月には日本GLP施設内で続けて開設予定

関通は3月12日、兵庫県尼崎市内で新たな物流施設「EC通販物流センター」を4月1日に開設すると発表した。

延べ床面積は約5600坪(約1万8500平方メートル)で、尼崎エリアでは既に展開している「関西主管センター」(1万4700坪=約4万8500平方メートル)に次いで2カ所目となる。

現在は倉庫部分のみだが、2022年1月には事務所部分も開設、延べ床面積は約6900坪(約2万2800平方メートル)に拡大する見込み。

今年6月にはさらに、同市内の近隣で日本GLPが開発している物流施設「GLP尼崎Ⅲ」内に「関西D2Cセンター」(約1万7200平方メートル)をオープンさせる計画。

拠点の坪数は22年2月期に4万8100(約15万8800平方メートル)、23年2月期に5万3300(約17万5900平方メートル)まで増えると見込む。


新センターの外観と内部(以下、いずれも関通提供)


新センターの位置と今後の拠点坪数の推移

(藤原秀行)

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