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関通、埼玉・新座で野村不動産開発の施設に物流センター新設へ

関通、埼玉・新座で野村不動産開発の施設に物流センター新設へ

冷凍・冷蔵にも対応、22年2月サービス提供開始予定

関通は5月19日、埼玉県新座市で新たな物流拠点「(仮称)関東新物流センター」を開設すると発表した。

野村不動産が開発中の物流施設「Landport新座」(地上4階建て、延べ床面積2万9047平方メートル)に入居する。施設の完成は2022年2月の予定で、新センターも同じタイミングでサービスの提供を始める計画。

新センターはLandport新座の倉庫部分7836坪(約2万5900平方メートル)、事務所部分466坪(約1500平方メートル)をそれぞれ賃借する。期間は22年2月~32年2月の10年間。倉庫部分のうち、2329坪(約7700平方メートル)は冷凍・冷蔵対応とする。

投資額は敷金1・63億円、冷凍・冷蔵設備6・4億円、物流設備など1・8億円の計9・83億円を見込む。

関通は昨年10月、物流センターを3拠点新規に立ち上げると説明していた。今回の新センターでこのうち2拠点に相当するという。


「Landport新座」の完成イメージ(野村不動産ウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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