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CBRE、「【改訂版】物流移転マニュアル」を配布開始

CBRE、「【改訂版】物流移転マニュアル」を配布開始

自社に最適の倉庫検索をサポート

CBREは6月23日、物流施設などの物件検索サイト「ROPERTY SEARCH(プロパティサーチ)」で、倉庫を移転・開設する際の流れや注意点をプロの視点で整理・解説した「【改訂版】物流移転マニュアル」を同日公開したと発表した。

改訂版マニュアルはCBREの専用フォームから申し込む。企業名や氏名などの情報入力が必要。

改訂版マニュアルは移転理由や移転条件の明確化、現施設の状況や契約内容を把握した上で、自社に最も適した倉庫を探すための物件選定のチェックポイントを解説。また、移転や新設に際して滞りなく業務をスタートできるよう行政機関への事前相談や届出についても、チェックポイントを整理、列挙している。

新型コロナウイルス感染症の影響による消費スタイルや生活様式の変化を受けて、企業は在庫や物流に対する考え方の見直しを求められる中、テナントが求める立地やスペックはより細分化され、今後ますます多様化していくことが見込まれる。また、中長期的にはサプライチェーンの見直しによる拠点分散の必要性拡大や通販需要の増大を受け、物流施設の需要はさらに増加することが予想される。

CBREは改訂版マニュアルが多様な環境変化に対応し、移転・新規開設を検討している荷主やテナント企業が、移転プロジェクトのタスクを網羅的に把握し、プロジェクト全体を管理するツールとして活用できるとアピールしている。

※以下、プレスリリースより引用(一部、編集部で修正)

【改訂版】物流移転マニュアルの主な内容
STEP 1. 移転計画をスタートさせる前に
 1. 物流拠点を移転させる理由を明確にする
 2. 移転を実施する上での条件を設定する
 3. 今使用している施設の現状と物流不動産マーケットを把握する
STEP 2. 自社に最も適した倉庫を探す
 1. 物流施設の募集物件情報を収集する
 2. 候補の中から移転する物件を選定する
STEP 3. 適切に賃貸借契約を結ぶ
 1. 移転先の貸主と契約を締結する
 2. 退去する施設の契約を確認する
STEP 4. 移転手続きと、業務のスタート
 1. 移転や新設に係る事前相談・届出・手続きをする
 2. 入居した施設での運用や維持管理を行う

【改訂版】物流移転マニュアル – 申し込みフォーム
https://www.cbre-propertysearch.jp/brochure/id-moving-manual/

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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