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サンケイビル、米インディアナポリスで三菱商事子会社の物流施設開発事業に参画

サンケイビル、米インディアナポリスで三菱商事子会社の物流施設開発事業に参画

2棟で9・8万平方メートル、22年5月竣工予定

フジサンケイグループの不動産会社、サンケイビルは6月25日、三菱商事の米国子会社Diamond Realty Investments(ダイヤモンド・リアルティ・インベストメンツ、DRI)とともに、米インディアナポリスの物流施設開発事業に参画したと発表した。

サンケイビルが米国で物流施設開発事業に加わるのは初めて。米国ではeコマース市場の拡大で今後も先進的な物流施設の需要が見込めると判断した。

同事業は平屋建ての物流施設2棟を開発する予定。延べ床宴席は1期目が7万4786平方メートル、2期目が約2万3225平方メートル。DRIと米物流施設デベロッパーのCT REALTYの共同事業体にサンケイビルが投資する形を取る。具体的な投資額は開示していない。

インディアナポリスは4本の州間高速道路が集結し、「米国の十字路」とも呼ばれる重要な拠点。開発物件は州間高速道路70号のインターチェンジから約 2・5キロメートルに位置し、マルチテナント型物流施設として 2022年5月に竣工する予定。


物流施設の完成イメージ(サンケイビルプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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