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置き配バッグ「OKIPPA」、普段はトートとしても使えるSHIPSブランドの新タイプ登場

置き配バッグ「OKIPPA」、普段はトートとしても使えるSHIPSブランドの新タイプ登場

再生ポリエステル素材を活用、環境に配慮

置き配バッグ「OKIPPA(オキッパ)」を展開しているYper(イーパー)は7月14日、著名アパレルブランドのSHIPS(シップス)と協力し、外出時のトートバックとしても使える新たなタイプの置き配バッグ「SHIPSサステナブルバッグOKIPPA」を発表した。10月にOKIPPAのオフィシャルストアなどで発売する予定。

OKIPPAは煩雑な再配達受け取りを不要にする吊り下げ式簡易宅配ボックス。計算上ではOKIPPAを使って20回荷物を受け取ると、OKIPPA1個の製造、流通、廃棄の過程で排出されるCO2が相殺され、カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)となる。加えてSHIPSサステナブル宅配ボックスOKIPPAは、再生ポリエステル素材「RENU(レニュー)」100%で製造、環境に配慮している。

SHIPSオリジナルデザインの「ホワイト」「ブルー」の2パターンで、宅配ボックス利用の際も洗練されたデザインで玄関前を飾ることできるよう配慮している。

宅配ボックスとして利用していない時は、13センチメートル四方の手のひらサイズに折り畳み、バッグinバッグとして持ち出したり、広げた状態でバッグとして利用したりが可能な「2Way」が大きな特徴。大容量(サイズ約70センチメートル×​66センチメートル、容量57リットル)でアウトドアやまとめ買いにも活躍すると見込んでいる。

SHIPS営業企画部の高梨勝央氏は「SHIPSが取り組んでいるファッションを通じたSDGsアクションの一環として、この2Way SHIPSサステナブルOKIPPAの利用を共同で促進して環境負荷を低減し、サステナブルな社会を創ることを目標にしている」とコメント。

Yperの内山智晴代表取締役は「宅配ボックス市場は依然規模が小さく、より多くの方に宅配ボックスをご導入いただくことが業界の課題となっている。今回、SHIPS様にご協力いただけたことで、使途を宅配ボックスに限定されないバッグとしてOKIPPAをより多くの方に利用いただける可能性があると考えている」と語った。

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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