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大成建設グループの大成有楽不動産、千葉・柏で物流施設2棟の開発を発表

大成建設グループの大成有楽不動産、千葉・柏で物流施設2棟の開発を発表

主軸のコンパクトサイズを体現、22年竣工見込む

大成建設傘下の不動産会社、大成有楽不動産は7月30日、千葉県柏市で自社ブランド「LOGIMINAL(ロジミナル)」の物流施設2棟を開発すると発表した。

「LOGIMINAL柏沼南」は常磐自動車道の柏ICから約12・7キロメートル、国道16号線からも近い沼南工業団地内に位置。鉄骨造の地上4階建て、延べ床面積は9036平方メートルで、2022年6月の竣工を予定している。

「LOGIMINAL柏」は柏ICから約2・4キロメートルで、やはり16号沿線に位置している。1棟貸しのシングルテナントとしてリーシング活動中。鉄骨造の地上4階建て、延べ床面積は1万3824平方メートルで22年11月の完成を見込む。

同社は今年3月、神奈川県厚木市で自社開発としては第1号案件の「LOGIMINAL厚木」が完成。鉄骨造の地上4階建て、延べ床面積は5611平方メートル。同社は昨今主流の大規模なマルチテナント型物流施設とは一線を画し、コンパクトサイズのものを主軸に据えて今後も開発を進める方針だ。



「LOGIMINAL柏沼南」の完成イメージと所在地



「LOGIMINAL柏」の完成イメージと所在地(いずれも大成有楽不動産プレスリリースより引用)
(藤原秀行)

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