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フェデックス、アジア太平洋地域からのフライトを増便

フェデックス、アジア太平洋地域からのフライトを増便

欧州へのアクセス強化などメリットに

フェデックスコーポレーション傘下のフェデックスエクスプレスは8月3日、アジア太平洋地域を出発地とする大陸間で、4フライトを新たに追加すると発表した。

太平洋横断航路、アジア内航路、および欧州航路で週次の輸送量が約1400トンに拡大するとともに、アジア太平洋地域の利用者は行先地域へのアクセスが向上することが見込まれる。

このフライトには、関西国際空港のフェデックス 北太平洋地区ハブと、フランスのフェデックス シャルル・ド・ゴールのハブを結ぶ週3回運航のフライトが含まれ、日本の利用者は欧州へのアクセス強化によるメリットが期待できる。

今回の増便は、フェデックスが持つ輸送業務の強みを増強し、特にeコマースからの貨物や重量貨物に対するニーズを考慮した取り組み。

2020年にアジア太平洋地域のeコマース売上高は約2兆4500億米ドル(約269兆5000億円)で、世界全体の60%以上を占めるとともに、アジア太平洋地域のオンライン購入者の半数以上が越境eコマースを使ったという。

(ロジビズ・オンライン編集部)

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